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ノマドライフクリエーター達の自由で活動的な日々を紹介しています。
税金と政治の関係は?
 お早うございます。

起業家支援に命を懸ける会計士の梅川です。

税金と政治は、切っても切り離せない関係にあります。

今、来年度の税制改正に向けて様々な討議がなされていますが、税金の優遇措置がで
きるということは必ずその恩恵を受ける人たち、団体、企業などがいます。

逆に優遇措置が廃止されればその恩恵を奪われる団体などがいるわけです。

税金の制度は「お上」が作るものであって、必ず従わなければならないもの、避ける
ことのできない支出と考えているのは一般市民だけです。

来年、消費税の10%への増税を控えています。

その際、欧米では当たり前になっている「軽減税率」を設けるかどうかが議論されて
います。

消費税は、所得の低い人も高い人も同じように消費に対して課税されるので、所得の
低い人たちを救済するために食料品などの日常品に対して5%などの軽減税率を適用
しようという訳です。

ひと言で「食料品」といっても、スーパーなどで売られている食料品だけでも数万点
はありますし、外食産業などもあります。

そのうちの、どこからどこまで、具体的にどの「食品」を軽減税率の対象にするの
か、加工されている食品は含めるのか、外食は含めるのか。

軽減税率の対象に指定されるかどうかによって、その取扱い業界の売上に大きな影響
を与えます。

そこでそれらの業界団体が政府や政治家に対して強力に陳情するわけです。

これはひとつの例にすぎません。

日本一強力な圧力団体といわれる「医師会」が健在なうちは、医師に対する優遇税制
は廃止されることはないでしょう。

宗教団体も無視できない圧力団体なので、宗教法人はこの先も「非課税」のままで
しょう。

数は多きけれどもお金の無い中小企業団体よりも、圧倒的にお金があって莫大な政治
献金ができる経団連の声が強くなるのは仕方のないことです。

だから政治力の無い庶民はいつも損をする、

という話ではありません。

日本は良くも悪くも民主主義」の国です。

「選ばれた人」である国会議員が、選んでくれた人、支持してくれた団体に対して便
宜を図るのは当然といえば当然です。

自分は支持者のために政治を行っている、という訳です。

日本人は、政治に無関心ですが、税金制度に対しても無関心すぎます。

一般の有権者が「大本営発表」的な消費税増税の説明に対して大した反対もしないの
は私には不思議です。

といっても、時の与党の民主党が発案して野党の自民党も賛成したのですから選択の
余地がなかったと言えばそれきりですが。

源泉徴収制度と年末調整で税金を全く考えなくなってしまったサラリーマンがもっと
税金に関心を持って「反対」の声を上げれば日本の税制も変わると思うのは私の幻想
でしょうか。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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| CEO桐山のお勧めの記事 | 23:00 | comments(0) | - | - |
ヒーズ株式会社 代表取締役 岩井徹朗さんの記事“キャッシュフロー経営”の本質とは?
おはようございます、成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。


株式投資で失敗しないコツって何かご存知ですか?

それは、買った株を嫌いになることです。

株式投資でよく失敗するのは、株が上がっている時に

「もっと上がるだろう」

と思ってついつい欲が出るケースや、逆に株価が下がっている時に

「せっかく期待して買った株だから」

と思って損が出てもいつまでも持ち続けてしまうケースです。


このため、たとえ思い入れのある株でもいったん買った後は、

「いつ売るか」、「いくらになったら売るか」

を冷静に判断して売却する必要があります。


そこで、最近の株式投資の主流はシステム投資。

プログラムを組んで一定の指標が出たら、自動的に売ったり、買ったりを

繰り返すという仕組みです。

つまり、株式の売買と人の感情とか気持ちを切り離しています。


株式投資の場合は比較的分かりやすいのですが、会社の普段の仕事の中でも

同じように、お金と感情が絡み合うことはないでしょうか?


例えば、1万円の商品と100万円の商品。

経営者ならどっちの商品が売れたら嬉しいですか?

当然100万円の商品ですよね。

この場合、どうしても100万円の商品の販売に、力が入りがちです。


一方で、銀行から300万円借りる時と、1億円借りる時だったらどうでしょうか?

いざ1億円借りるとなったら、やはり少しはびびってしまうのではないでしょうか。


このようにお金と人の感情とは密接に絡み合っています。

ではここで、お金と感情を切り離し、

1万円の商品も100万円の商品と同じくらい一所懸命に販売したり、

100万円の商品も1万円の商品と同じように肩の力を抜いて、セールスできたらどうで
しょうか。


また、1億円借りる時も300万円借りる時と同様に粛々と銀行と交渉できたらどうで
しょうか。


御社の商品は今よりももっと売れたり、必要な運転資金を借入して事業のスピードが
加速したりして、

結果的に会社の収益はさらに改善するのではないでしょうか。


密接に絡み合っているお金と人の感情を切り離すと、冷静な経営判断ができる分、失
敗する確率は

確実に減少します。


そして、この

=======================
お金と人の感情を切り離す仕組みを構築すること
=======================

これが私の考えるキャッシュフロー経営です。


「貧すれば鈍す」ではないですが、お金がなくなると途端に態度が急変する経営者を
多く見てきました。


私が起業する前に勤めていたベンチャー企業の経営者もそんな一人です。


順調だった頃はプレゼンの天才として頭のキレも抜群の上司でした

しかし、資金繰りが逼迫してくると、目つきも変わり、理路整然だった話の内容もへ
理屈のオンパレードへ。

少なからず尊敬していた人も業績が悪くなってからは、まるで別人のように変わって
しまいました。


これらはよくお金の魔力とか言われますが、本来お金はニュートラルなもの。

お金がなくなって意気消沈するのも、お金ができて威張ってしまうのも、人の感情が
なせる業です。


経営者に必要なのは

Cool head & Warm Heart(冷静な頭と熱い心)


でも、残念ながら人間はお金が絡んでくると、どうしてもCool headを維持すること
が難しくなります。


そこで、
=======================
キャッシュフロー経営の導入によって、
お金と人の感情を切り離し、
経営者ができるだけCool headを保つ状態にする
=======================
ことが、私のやっている仕事です。


そして、

・毎月波はあるものの、売上もコンスタントに上がりつつある

・社員も雇って、なんとなく会社っぽくなってきた

・そろそろ今期ぐらいには1億円の大台達成も見えてきた

・事業を広げるために本格的に銀行からも借入したい

という会社こそ、経営者個人の勢いだけでなく、経営者が仕組みで仕事を回していけ
るかどうかが

更なる飛躍の鍵を握っています。


つまり、このCool headを維持する仕組み、すなわち、
=================
キャッシュフロー経営を定着させる
=================
ことが大切なのです。


来月末には500万円足りないからと言ってびびらず、必要な対策を淡々と実行するこ
と。

今月3,000万円の契約が取れたからと言って妙に浮かれず、将来に向けての布石を着
実に打つこと。

キャッシュフロー経営が定着している会社では、経営者がいつもドンと構えていま
す。


この秋から弊社では

=======================
「キャッシュフロー経営導入コンサルティング」
=======================

として、

会社が目指すべきフリー・キャッシュフロー、つまり会社が自分の意思で自由に使え
るお金はいくらになるのかを

明確化して、会社の損益分岐点、つまり、利益と固定費をカバーできる売上高がいく
らになるのかを算出して、

銀行対策上、実行すべきリソースの棚卸しするサービスを始めます。


昨年このサービスを体験頂き、現在顧問契約先のクライアントさんは、わずか9ヵ月
で月商250万円から750万円に

アップし、「業務のバランスを組み替えたことで、まったく見違えるような財務環境
の法人になりました・・・」と

喜んでいただいております。


お金と感情を切り離し、冷静な経営判断をタイムリーに行う。

それが実現できれば、お金は自然と回っていきます。

そんな力強い会社を私と一緒に作っていきませんか?


もし、ご関心がありましたら、この

メールへのご返信

または、専用フォームからのお問い合わせ
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という形でご連絡下さい。


サービス内容の概要について個別にご案内させていただきます。


お金と感情を切り離し、お金に対する依存から脱却する。

簡単なことではありませんが、きちんと手順を踏んでやれば必ずできます。

実務経験豊富な私がお手伝いさせていただきます。

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★「キャッシュフロー経営導入コンサルティング」
   へのお問い合わせ⇒ http://bit.ly/heeze_startup
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皆さんからのご連絡をお待ちしております。


岩井 徹朗
--------------------------------------------------
ヒーズ株式会社 代表取締役
--------------------------------------------------
| CEO桐山のお勧めの記事 | 22:23 | comments(0) | - | - |
梅川会計事務所マーケティングマネージャー相馬浩基さんの記事「 店舗経営の皆様へ」
 お早うございます。

梅川会計事務所マーケティングマネージャーの相馬です。

もし、あなたがお店を構える商売をしているのであれば、

今日のお話からちょっとした ヒントを得られるかもしれません。


先週、梅川先生と中華料理店にご飯を食べに行った時のこと、、、

その中華料理店に行くのは初めてで、そこは北千住の駅から歩いて
4〜5分にある、ビルの6階にありました。


メニューも見ずにふらっとお店に入ってみたんですが、白を基調とした
落ち着いた雰囲気で、見るからに値段が高そうです(笑)



「これは料理が期待できそうですね〜」


なんて言いながら、案内された場所に着席。


テーブルの上のメニュ−を見ると、やっぱりそこそこ高い。


・冷やし中華 2100円
・茶わん蒸し 1600円
・杏仁豆腐  860円


(たまにだったらいいでしょ!)



と、いうことで
僕と梅川先生は悩んだ末、 同じコース料理を注文しました。


運ばれてきた料理は思ったよりも品数が多くてしかも、美味しい!



「これだったら価値がありますよね!?」


そんな感じで、楽しく食事をしながら仕事の打ち合わせをしていました。




実は、僕も梅川先生もビールが大好きです。当然、食事と一緒に
ビールを注文したんですが、


その日は、ある変わったキャンペーン(イベント)?が開催中でした。



それは、スクラッチカードを削り、


【アタリがでたらビールをもう一杯無料サービス!】


というもの。


梅川先生:「こんなの、簡単に当たるわけないよね〜(笑)」


僕:「ですよね〜(笑)」


ガリガリ、ガリガリ、、

テーブルの上で、大の大人が子供のようにカードをコインで削っています(笑)

案の定、1杯目は僕も先生もハズレ。



あまり気にせずに、2杯目のビールを頼んだ時に事件は起こりました、、、


僕:「先生、またハズレました(泣)」

梅川先生:ガリガリ、ガリガリ、「・・・ん? 当たった!!」


日ごろの行いの差でしょうか?


先生だけビール一杯無料券が当たりました!


先生、嬉しそう(笑)

こんなちょっとしたことでも、 ワクワクできるんですよね。


(ちなみに、お客さんを楽しませるためにイベントや催し物を開催するのは
とても良いアイディアですよ。)


先生は「無料でもう一杯」の権利を行使して、3杯目のビールを美味しそうに

飲んでいました。


・・・僕ですか?


実は、最近お酒が弱いこともあって、2杯目でやめておきました。

(といっても、僕もアタリが出れば絶対にお代わりしてましたけどね。)



突然ですが、クイズです。


あなただったら、このスクラッチカードを利用してさらなる利益を上げるために
どんなことを考えますか?




答えは、、



いろいろあるかもしれませんが、僕だったらこうします。



それは、100円引き券や、半額券を入れる
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

考えてみてください。
ビールの原価なんてたかが知れてますよね。


今回は小さめのグラスだったので、100円もしないでしょう。


一杯600円のビールを100円引きにしたとしても、

たとえ、半額にしたとしても、確実に利益は残ります。



もし、そんなチケットが当たったのであれば、

僕もお喜んで3杯目を頼んだでしょうし、

次回、その券を使うためにリピートするかもしれません。



いずれにしても、
ハズレはなしですよ・・・(笑)


確かにビール一杯に対する利益は減るかもしれませんが、


普段1〜2杯しか飲まないようなお客さんに3〜4杯飲んでもらったり、

次回来店するきっかけを作るには、とても良いやり方だと思いませんか?



   〜理由〜



 今回お伝えしたかったことは、「スクラッチカードをやりましょう!」

と、いうことではありません。



それよりももっと大事なビジネスの原理原則です。



それは「理由」。


最近のチラシや広告を見ていると新規のお客さんを呼ぶために
「割引」をすることが当たり前になっていますよね。


でも、そんな広告は世の中にありふれていて、お客さんは
慣れっこになっています。

結果、なかなか動いてくれません。


その原因が「理由」です。

理由がないのです。


今回であれば、たとえ100円引きであったとしても


「くじ引きで当たったから!」

という理由(お祭り気分)で注文したくなる可能性は高くなります。


これが、スクラッチカードではなく、ただの100円引きだったとしたら、

お客さんには何の感動もないですし、

「たった100円か〜」って、なりがちですよね?



例えば「訳ありせんべい」をご存知でしょうか。


あれは、味はそのままですが割れて売り物にならなくなった
せんべいを、お手頃価格で販売します!

という「理由」で売られています。


そして、その実結構なお値段ですが、普通のせんべいよりも売れています。


(ところで、あれは普通のせんべいをわざわざ割ってから売っているって
知っていましたか?)



『助けてください! 店長が間違えて、カニを大量に仕入れすぎたので処分価格で販
売します!』

という理由。


(通販で良くある手法ですが、実際は他店とそんなに値段は変わりません。

それでも良く売れています。)



これらは「理由」を上手に使って利益を上げている例です。




これを見てどう思いましたか?


せんべい20%OFF、カニが安いよ!


と言われるよりも、目を引かれませんか?



このように、

人は理由があるものには目を引かれやすいものです。


そして、その理由が納得できるものであれば、同じ値段の他社商品よりも
あなたのお店を選ぶことでしょう。



更に、その「理由」は作ることも出来るのです。



 あなたの商品が選ばれる理由は?


そう、今よりも売り上げをあげたいのであれば、

お客さんが買うべき理由を用意して、それを伝えること

5個でも10個でも良いので理由を用意することです。


・クジで当たったから
・3周年記念だから
・閉店するから
・店長の誕生日だから
 ・今日だけしか食べれないから
・税金を払いたくないから


いろんな理由でお客さんを振り向かせましょう!



そうすれば、たとえ同じような商品を売っていたとしても、
あなたのお店が選ばれる確率はグンと上がります。



この理由を考えたり、お客さんに伝えるのにお金はかかりません。


早く始めたもの勝ちです。


そして、これは今すぐにでも始めることができます。



あなたはどうしますか?


| CEO桐山のお勧めの記事 | 22:29 | comments(0) | - | - |
株式会社オフィス オウ 取締役会長:小川 正さんの記事【週刊・中国情報:2014/09/01】

株式会社オフィス オウ

取締役会長:小川 正さんの記事【週刊・中国情報:2014/09/01】


● 中国のスマホ販売台数は、2014年通年で過去最高の4億台を突破!

英国の市場調査会社「Canalys」の予測では、中国の2014年のスマホ販売台数は4億2270万台と なり、2位の米国1億5600万台を大きく上回る。
シェア2位となった「小米」の躍進が目覚ましい。 「小米」は、グーグルやマイクロソフト・モトローラ・金 山軟件(キングソフト)などの元社員によって、2010年に設立された新興通信メーカーだが、2011年 8月に携帯電話を発売してから急成長し、2014年の販売シェアは前年同期より
11 ポイント上昇し、首 位「サムスン」に迫る勢いをみせている。 小米は自社工場も設計チームも無く、集積回路の生産と設計は半導体メーカー・組み立てはEMS(電 子機器受託生産サービス)会社にそれぞれ委託している。 年間1機種しか発売せず、大量生産でコ ストを削減するほか、実店舗を持たず、自社ウェブサイト上のみで販売している。 また、広告は一切 せず、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用したマーケティングを行っていることで知ら れる。

スマホ経由のインターネット利用者も、急増している。 中国インターネット情報センター(CNNIC)の発 表によると、2014年6月末時点のインターネット利用者数6億3200万人のうち、スマホ経由の利用 者は全体の83.4%に当たる5億2700万人に達し、80.9%だったパソコン経由の利用者を初めて上 回った。



● 中国、知的財産権訴訟は近年増加傾向!

証拠は、「個人での写真撮影はダメですね。」 公証人の立会が必要です。 原告としては証拠保全、財産保全などの保全措置が重要とし、巨額の賠償金額に係る知的財産権訴 訟の大多数は、法院を通じた証拠保全が必要となります。 予測できない訴訟リスクに巻き込まれるのを避けるため、平時から厳格な作業プロセスを制定し、関 連証拠の収集と保全に注意すべきだ。 中国においては、法令に加えて、最高人民法院による司法解釈や、各高級法院が発表する管轄地域 における典型的な案件を発表する「十大案件」も重要な意味を持っており、常に状況を把握しておく必 要がある。(ウェブサイトにて閲覧可能) ネット上での権利侵害が増加している、日系企業にとっても参考になる。 中国で一般大衆に広く知られ、かつ高い名声を有する商標を指す。 「馳名商標」に認定されることで、 一般の登録商標に比べ幅広い保護を受けられる。 日本でいう「著名商標」に相当するが、中国で「著 名商標」と表記する場合は、地方政府が各地域内で保護する周知商標を意味する。



● 中国、薬のネット販売に仮認可1号

国家食品薬品監督総局から、ネット上での医薬品販売の中堅企業に仮認可が出されたのは、初めて で、同社は今後1年にわたり、ネット上での医薬品販売が可能になる。 中国当局は2013年11月と2014年7月に医薬品のネット通販サイト専業の会社に対して販売を試 験的に認めた。 ただ、知名度が低いことから販売額は、まだ大きくないという。 中国電子商取引最大手のアリババ集団(浙江省)が運営するネットオークションサイト「淘宝網(タオバ オ)」でも医薬品が出品されているが、実際は商品情報だけを提供しているという。 当局はネット上で販売できる医薬品の目録作りにも着手し、安全性が認められている常備薬を中心に お墨付きを与える見通し。



● 中国、7地域で外資100%病院を解禁!

中国政府は8/27、病院経営に関する外資規制を緩和し、全国7地域で外資が全額出資する病院の 設立を解禁したと発表した。 中国ではこれまで外資が病院を設立する場合、中国の医療機関などとの共同出資が原則だった。 先ずは、北京市・上海市・天津市・江蘇省・福建省・広東省・海南省で試行し、全国への拡大も視野に 入れる。 7地域では病院の新設、既存施設の買収について、外資単独での出資を認めるという。 


株式会社オフィス オウHP

http://www.o-ou.com


| CEO桐山のお勧めの記事 | 20:22 | comments(0) | - | - |
業務提携契約専門の行政書士 遠藤さんの記事 満員列車に乗らなくても良い方法は?
 おはようございます。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日開催した、4回目となる習慣化セミナーのことです。


遠藤が、「私は絶対に満員電車に乗らないように してるんですよ。」

「あんなに人間の汚いオーラが満ちている空間はないです。暴力、愚痴、痴漢、疲
労、あきらめ、絶望感等々。」

「ある意味、放射能を浴びるより怖いかもしれないですよ。。」


という話をすると一人の参加者の方が・・・・・


「いや、そうは言ってもですよ。。。」 「お勤めしていたらそれは無理じゃないで
すか?」

「込む電車の区間は決まっているし、会社には定時には行かなくてはならない
し。。。」


という質問をされました。


貴方はどう思われますか?


遠藤はこんな時、こんな質問を自分にします。


世の中のお勤めしている人の全員が満員列車で通勤しているのか?」→ 答えは、
No!

では満員列車で通勤しない人はどうやってそれを実現させているのだろうか?」


 →始発電車で通う
 →自家用車で通う
 →自転車で通う
 →マラソンで通う
 →在宅勤務にしてもらう
 →地方転勤願いを出す
 →会社の隣に引っ越す
 →会社に住む(笑)
 →会社をやめてしまう(笑)


などなどいくらでも答えは出てくるのです。

出来る出来ないはこの際おいておきます。
するといくらでもアイデアは出てくるのですよ。


ところが、人間は慣れる生き物です。


多くの人が満員列車でも自分自身を順応させてしまうのです。


人の人生は人それぞれなので結局はどちらでも良いと遠藤は個人的には思っていま
す。


貴方なら、どちらを選択したいですか?


○満員列車に乗らない方法を一生懸命、考えるか?

×満員列車に順応するか?


ちなみに業務提携契約交渉では、相手方と利害の相違があってなかなか合意に至らな
くても
満員列車に乗らない方法を考えるがの如く、よりよい解決策を模索しなければなりま
せん。


でないと業務提携する意味がないですもの(笑)


そんな時に役に立つのがやはり「質問」なのです。


「相手方の強いところと弱いところはどこだろう?」「相手方のニーズはどこだろ
う?」


この2つの質問はかなりいいです。


例えば相手方が高品質の製品を作る技術がなくていつも品質問題で困っているのであ
れば、そこを
こちらで満たしてあげるのです。


そうすれば価格の面で有利に進められる可能性が出てきます。


納期だって通常より遅くたってOKかもしれませんよね?


契約交渉は、「相手と自分のニーズのずれを探して組み合わせる作業です。」


そこを探し出すことをあきらめている(最初からしない?)交渉者が非常に多いよう
な気がします。


あきらめて満員列車に順応してしまう人のようにです。


貴方にはぜひ最後まであきらめずに、ご自身に良い質問をし続けて欲しいです。


契約交渉でも人生においてでもです。


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のための
ブレーンストーミングをワークでやっていただきます。

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実際に遠藤が使っている質問集をお渡しします。

このブレーンストーミングができるだけでも、かなりおもしろい体験になると思いま
す。


もしご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。



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マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士

遠藤祐二
| CEO桐山のお勧めの記事 | 23:00 | comments(0) | - | - |